パパとママの話

キムピーパパの話

【当園は落花生に適した恵まれた環境】
房州の潮風と(畑が)太陽側に面しているため良い落花生ができます。
千葉の地形と上手く合っているため、健やかに育つわけです。

千葉半立種について

さや風味が高く、口ざわりの良い最高品種の落花生として有名。
房州地方は9割ほど千葉半立種を栽培。当園でも長年こだわりを持ち続け、
自慢の千葉半立種の落花生を育てております。


ピーナッツの生産は千葉県が全国の70%

あまり知られていない話ですが、実は日本の落花生は、ほとんどと言っていいほど千葉県で栽培されているのです。その千葉県の中でも栽培から製造、販売まで一貫してやっているのは「木村ピーナッツ」だけなのです。
子供のように育ててきたピーナッツ達が商品になっていくのが、私達の一番の喜びなのかもしれません。

収穫時期

早稲が8~9月
千葉粒が10月末~11月初め


ボクたちを子供のように育ててくれるパパとママを紹介するよ!

キムピーパパ

ピーナッツ一筋およそ50年!ピーナッツの匠ここにあり。
昔はリアカーで行商していたが、小柄な体だったので落花生が満載になっていると、パパが見えなくて「リアカーが勝手に動いてる」とよく言われていたのだ。地元民に愛され、味とおもてなしで全国各地のファンから愛されています。キムピーパパはまさに匠と呼べるでしょう。

キムピーママ

いつも明るく元気なママは、ハワイアンが大好き!
フラダンスの仲間といろんなイベントに参加しています。サーファーや観光客には「ピーナッツおばちゃん」として親しまれています。誰からも愛される性格のキムピーママは、南房総のアイドル的存在です。